アディックの家づくり: 住宅思想
ホーム > アディックの家づくり > 住宅思想

暮らし方は変化するものと発想する。

これから建てる家に、あなたは何年くらい住みと考えますか。
少なくとも20年、30年、それ以上となると家族構成やライフスタイル、
今のご家族の暮らしとは大きく変化している可能性があります。

家は人が育つ場所。
アディックは“暮らし方は常に変化するもの”と考え、
住まいを設計しています。
空間の自由度、さらに住宅のコスト面、性能面でも、
将来までの長いライフサイクルの中で
暮らし方がどのように変わっても柔軟に応えられ、
持続可能な住まいをめざしています。

そんな私たちの家づくりでは『3つのL』をテーマにしています。

Loose fit ルーズフィット
長く使える、変えられる

目的別の用途を定め、完成度を高めた住空間ではなく、暮らし方の変化にそのつど柔軟に対応でき、自由に変更が可能な空間設計。心地よさの持続をめざします。

Long life ロングライフ
しっかり建てて、ゆったり暮らす

建築当初のイニシャルコストは多少かけても、長期にわたり住まいを維持管理するランニングコストを低減することで、生涯住宅にかけるトータルコストの低減をめざします。

Low energy ローエネルギー
どこまでも、環境にやさしい

自然の力を最大限に活かすことで、環境にかける負荷を最少限に抑えること。また、将来的なリフォームや最終的な解体処理をも見据えた、合理的で循環型の住まいをめざします。

ページトップへ