洞杉と蛇石
みなさん洞杉という樹をご存知でしょうか?
地元の方か、よほどの巨木マニアでないとご存知ないと思いますが、
来月開催する魚津での「暮らしのかたち展」会場の近くに、
日本一の大きさを誇る杉が存在するのです。
平成元年に発見された巨木で立山杉の一種なのですが、
平成16年に確認された洞杉は幹周りがなんと30メートル以上!
これは屋久島の縄文杉を抜いて日本一だそうです。
でもその前に・・・洞杉群生地の近くの「蛇石」という
龍の伝説にまつわる祠にちょっと寄り道。
ている岩で、その昔、災いを引き起こすと恐れられた龍が 宿っているとも言われています。
岩にはごらんの通り、まるで龍が巻き付いたようなアザがあります。
特徴はどれも巨大な岩を抱
え込むように成長しており、
その異様なまでの複雑な
かたちと大きさに、ただただ
圧倒されます。
樹齢500年~1000年と
のことですが、道中に見か
けた普通の杉とはまったく
別の生命体のように感じま
した。
しかも、これ一本や二本ではないのです。現在、確認されているものだけでも、50本以上とのこと。
いったいなぜ、ここにだけこのような極め
て特殊な巨木群が存在するのか?まっ
たくの謎ですが、漲る巨大な生命力のよ
うなものを感じました。
まだ少し早かったようですね。
地元の人の話では11月半ば頃だと
紅葉も格別だとのこと。
11月19日からの「暮らしのかたち展」に来ていただいたついでに、日本有数のパワースポットに足を運ばれてはいかがでしょう?
開発でした。
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