2012年01月22日 16:22
アンコールに火が入りました。
先日お伝えした、中老田の家の薪ストーブですが、
取付けをすませ、本日火入れを行いました。
再度、トリコノートの柴さんにお越しいただいて、
火入れから、ならしまで手解きいただきました。
自動車の車種が様々なように、
薪ストーブもいろいろなタイプのものがあり、
それぞれに扱い方が違います。
記念すべき初火入れの瞬間。
どうやら無事に火が移ったようです。
しばらくして、煙突があたたまってくると、こんな感じに。
初めのてのときは、油や塗装が焼けた臭いと煙が出てきます。
これを数回繰り返して、ならしが終わると、準備完了です。
このアンコールは、触媒を使って二次燃焼するタイプで、
高い燃焼効率を実現しています。(燃焼効率約80%)
つまり、少ない薪でも長時間の燃焼が可能になります。
そして、この触媒は約230℃で効率よく再燃焼するので、
ストーブに負荷なく、暖房することが可能になります。
先日、薪ストーブを導入した高岡のTさんから連絡がありました。
「前に住んでいた家(暖房に石油ファンヒーターを使用)と比べて、
1年で8万円も光熱費が安くなった」とのこと。
給湯の分を差引いたとしても、その効果にはびっくりします。
これからもっともっと注目されること間違いない"薪ストーブ"を
是非ご覧になって、その暖かさを感じてください。
見学会は2/4から。お楽しみに!
川辺でした。
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