薪ストーブライフのお楽しみ、薪ストーブクッキング
2011年9月 8日 17:06
クッキングスタンド作ります。
2011年8月 9日 08:33
お盆休業のご案内
今週末13日(土)より17日(水)まで、誠に勝手ながらお盆の休業とさせていただきます。
尚、急な連絡等は、会社までお電話頂けましたら転送で担当者につながります。
また、お盆の間、ご案内出来るモデルハウス(富山市布市新町)がございますので、
こちらもお気軽にお問い合わせ下さい。
ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年8月 8日 19:12
8.20•21 暮らしのかたち展 in 布市新町
一般公開は8/20からですが、
2011年7月26日 17:53
富山市朝菜町「暮らしのかたち展」報告。
2011年7月18日 17:26
7/23.24 富山市朝菜町「暮らしのかたち展」開催。
7/23.24 富山市朝菜町にて、「暮らしのかたち展」が開催されます。
テーマは、
"省エネ生活を家族で実現する、
自然の恵みを共に分かち合う薪ストーブのある暮らし" です。
↑ 7/22(金) 北日本新聞 TVウィークリーに掲載します。
紙面にも登場いただいた高岡市Tさんちの元気なゆう君、満面の笑顔がナイスです!
この猛暑の中、薪ストーブなんて!とお思いの方、
短い夏が過ぎると、またさむ~い冬がやって来るんです。
今から先取りして、家づくりを考えてみませんか?
これから、冬に向けて、準備をするには、ちょうどいい時期なんです。
暖房としての役割以外の、薪ストーブの良さもご紹介いたします。
また、新たに加わった羊毛断熱材や、漆喰壁など自然素材も体感できます。
当日は、案内看板を目印に起こし下さい。
富山南郵便局を大沢野へ向って、堀川町交差点を曲がって下さい。
皆様のお越しを、心よりお待ちしています。
詳細な場所はこちらから↓
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0104261110722182044
現地案内電話 090-4328-4336 川辺まで
2011年7月12日 12:57
ホームページリニュアール!
次週、ホームページが替わります!
今までよりもメニューが分かり易くなり、
ワンクリックで欲しい情報の場所に行ける様になります。
また、ブログも充実し、それぞれ専門のブログになりますので、
今まで以上に分かりやすいものに替わります。
最近は、必ずと言って良いほどホームページを確認されてからのお客様が多く、
ホームページでの情報発信はとても大切だと思っております。
どうぞガラッ!と替わるアディックホームのホームページをお楽しみに!(わ)
2011年7月 4日 18:16
家具も作っています。
ご存知の方もいらっしゃいますが、
アディックでは家具も自前で作っています。
最近では家づくりといっしょに家具も、というのは定番ですが、
大概は家具屋さんに外注することが多いので、結構な金額になります。
アディックの家には、さりげなく、おそろいの木の家具が付いています。
tanakobo(たなこぼ)は、かゆいところまで手が届く便利な棚から、
一品物の家具までを手掛ける工房、という意味で名付けました。
只今製作中の食器棚。炊飯器用のトレーもこの通り。
内装の時に設置するので、しっかり固定でき、
余分な隙間がないのが、造作家具の利点です。
下駄箱もすっきりと。
扉の内側には、スリッパ掛けなんかも、こんな風に。
アディックが問屋町の倉庫街にあるのは、
製作工場が必要だからで、それもすぐそばにあれば、
ちょっとのこともすぐに伝えられます。
昔はこれが当たり前のスタイルだったんですが...。
既製品の寸法ではぴったり収まらない!
木の風合いのある家具をおきたい!
地震が来ても倒れない、造り付けの家具がほしい!
何なら、自分で作りたい!
そんな方は是非 "tanakobo"へ。
ご相談お待ちしています。
かわべ
2011年6月30日 09:16
Shelter(シェルター) レポート。
突然ですが、Shelter(シェルター)をご存知ですか?
3/11に東日本を襲った大震災では、
沿岸地域のありとあらゆる建築物が大津波によって流されました。
そんな中、シェルターの建物だけは残っていた!
しかも、このシェルターは木造の建物というから驚きです。
建築誌ばかりでなく、このニュースは各メディアで取り上げられました。
我々もニュースを聞き付け、はるばる山形県へその実態を見学してきました。
(5/2付 朝日新聞記事より)
創業者でもある木村一義社長に直接お話を聞くことができました。
その強さの秘密は木村社長の開発した「KES構法」にありました。
木材と木材を特殊な金物で接合して木の強度を引き出す構法。
でも何といってもその魅力は、木造の大断面構造にあります。
縦横無尽に木材が織り成す美しさには、人々の目を集める魅力があります。
その結果、数々の公共建築物や教育施設で採用されてきました。
また、これまで木造では不可能とされていた「大規模木造耐火建築」も、
近い将来可能となるとのことでした。これは大変なことです!
熱く語る木村社長のその熱意に、ただただ圧倒されてしまいました。
シェルター本社社屋の吹抜。勿論KES構法で出来ています。
こんな太い木骨、見たことがありません!
こちらがKESプロトタイプ3階建て(第1号)。
昭和49年、シェルターはここからスタートしました。
中にはこんなものがありました。一辺が50センチの塊。
木もここまでくると、もう木ではありません。
![]()
見てください、塵ひとつないこの綺麗さ!
これがKESの接合金物。錆に強い溶融亜鉛メッキされています。
一般的な建築金物と比べても、見た目からして強そうですね。
7月に開催されるKESの構造見学会の会場。
骨組みを間近で見ることができました。
おっと、ここから先は企業秘密...。
途中、さくらんぼ畑へ道草。
ちょうど今が食べごろのさくらんぼの王様「佐藤錦」です。
見てください!まさに紅い宝石です。
はじめての山形県、その名の通り、山の幸がいっぱい。
お昼にいただいた、肉そば(鶏肉のかけそば)も絶品でした。
そして何より木村社長にはお忙しい中、大変お世話になりました。
ご自宅の豪邸には、一同唖然としましたが、
何より社長のご厚意に、恐縮しきりでした。
同じ木造建築を手掛ける者として、たくさんの刺激を受けてきました。
すぐにとはいきませんが、いつか追いつけるように、
頑張っていきたいと思いました。
木村社長、社員の皆様、ありがとうございました。
株式会社シェルター www.kesfc.co.jp
かわべ
2011年6月24日 13:59
婦中町袋(売地)、ご予約いただきました。
不況、災害、猛暑、豪雨、節電.....
今年は例年以上に苦難続きの日本ですが、ここで負けてはいられません!
さぁ、上を向いて頑張りましょう!
婦中町袋(パピ近く)にある売地、この度ご予約いただきました。
当初は、2区画に分割して、セットプラン用地としていましたが、
一つの大きさで申込をいただきました。
登記簿上では約88坪となっていますが、実際測ってみると、もっとありそう。
ということで、売買契約の前に、正確に測量することになりました。
古くに測量されたままの場合、往々にしてあることで、
今回のように、所有者が変わる際には再調査も必要となります。
土地家屋調査士の寺崎さんに依頼し、立会いさせていただきました。
まず、基準となるラインとポイントを決めて、
そこからの距離を測っていくのですが、
ここで登場するのが、光波距離計。
計測点で棒を立てて、棒に付いた反射板にレーザーを当てるだけで、
距離が表示されます。その間、わずか1秒弱。おそるべし、です。
勿論、寸分の誤差もなく、0.1ミリ単位まで計測可能です。
これがあれば、巻尺で悪戦苦闘しなくていいのに...。
でも、かなりの高額な精密機器ということで、
専門家でないときっと使いこなせません。
こうして、現代の最新機器で測量を終えた敷地ですが、
この後データ解析され、正確な数値が分かるのはもう少し先になります。
また、法務局に収められている古い資料などとも照合が必要です。
それは、先祖から、そして新たに受け継がれる大切な財産だからです。
普段見ることのなかった測量作業、とても勉強になりました。
寺崎さん、ありがとうございました。
かわべ
2011年6月14日 16:11
改装工事、その後...。
5/26のブログでご紹介した、改装現場ですが、
この程、工事は無事に完了しましたので、ご報告。
何とも雅やかな、趣のある天井になりました。
O様もご満足いただき、何よりです。
もう一枚、こちらは、玄関ですが、
蔵戸が壁面に掛けられています。
お宝鑑定すれば、相当の値打ちがあるそうです。
お部屋の改装と併せて、内窓の設置をして、
これからの暑さと寒さも気になりませんね。
エコポイントも、今ならしっかりもらえます。
かわべ
