2011年9月 8日 17:06

クッキングスタンド作ります。

薪ストーブライフのお楽しみ、薪ストーブクッキング

これに欠かせないのが、クッキングスタンドですね。
これもメーカーの物だと1万円前後しますので、
えんとつ倶楽部オリジナル 
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クッキングスタンドです。
鉄筋を溶接して安くあげました。
価格は、3000円(税別)
えんとつ倶楽部限定特価です。
サイズは30cm×20cm×10cm
今なら、作成前ですのでサイズオーダー可能です。
去年は、10セット作って完売しました。
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敷石を敷けば
石窯ピザが

ダッチオーブンを使えば
オーブン料理もできます。

予約の方は、電話かメールで連絡をお願いします。

米沢でした。

















2011年8月 9日 08:33

お盆休業のご案内

今週末13日(土)より17日(水)まで、誠に勝手ながらお盆の休業とさせていただきます。

尚、急な連絡等は、会社までお電話頂けましたら転送で担当者につながります。

また、お盆の間、ご案内出来るモデルハウス(富山市布市新町)がございますので、

こちらもお気軽にお問い合わせ下さい。

ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2011年8月 8日 19:12

8.20•21 暮らしのかたち展 in 布市新町

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郊外の田園では、燦々と降り注ぐ、日差しを浴びて
すくすくと稲穂が芽生えてきています。

そんな風景を部屋の窓に取り入れた住まいが完成しました。

空気の澄んだ日には、ここから立山連邦がくっきり見えます。

一年を通して、四季を感じられる贅沢を味わってみてください。

もちろんここも、薪ストーブのあるエコハウスです。

一般公開は8/20からですが、

お盆期間中、一足先に内覧希望の方は事前にご連絡下さい。

現地案内携帯 090-7598-3463 わらがいまで


2011年7月26日 17:53

富山市朝菜町「暮らしのかたち展」報告。

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富山市朝菜町で「暮らしのかたち展」が開催されました。
薪ストーブのある自然派の省エネ生活を
たくさんの方にご覧いただきました。
遠方からのご来場ありがとうございました。

広告紙面に登場いただいた、I様も駆けつけて来られ、
反響の多さに驚いておられました。

また、ウールの人形も大人気でした。

次回は9/20・21から富山市布市新町で、
こちらも「薪ストーブのある暮らし」をご覧いただけます。

お楽しみに!


かわべ

2011年7月18日 17:26

7/23.24 富山市朝菜町「暮らしのかたち展」開催。

7/23.24 富山市朝菜町にて、「暮らしのかたち展」が開催されます。

 

テーマは、

"省エネ生活を家族で実現する、

      自然の恵みを共に分かち合う薪ストーブのある暮らし" です。

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 ↑ 7/22(金) 北日本新聞 TVウィークリーに掲載します。

 紙面にも登場いただいた高岡市Tさんちの元気なゆう君、満面の笑顔がナイスです!



この猛暑の中、薪ストーブなんて!とお思いの方、

短い夏が過ぎると、またさむ~い冬がやって来るんです。

今から先取りして、家づくりを考えてみませんか?

 

これから、冬に向けて、準備をするには、ちょうどいい時期なんです。

暖房としての役割以外の、薪ストーブの良さもご紹介いたします。

 

また、新たに加わった羊毛断熱材や、漆喰壁など自然素材も体感できます。

 

当日は、案内看板を目印に起こし下さい。

富山南郵便局を大沢野へ向って、堀川町交差点を曲がって下さい。

皆様のお越しを、心よりお待ちしています。

 

詳細な場所はこちらから↓

http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0104261110722182044

現地案内電話 090-4328-4336 川辺まで

 

2011年7月12日 12:57

ホームページリニュアール!

次週、ホームページが替わります!

今までよりもメニューが分かり易くなり、

ワンクリックで欲しい情報の場所に行ける様になります。


また、ブログも充実し、それぞれ専門のブログになりますので、

今まで以上に分かりやすいものに替わります。


最近は、必ずと言って良いほどホームページを確認されてからのお客様が多く、

ホームページでの情報発信はとても大切だと思っております。

どうぞガラッ!と替わるアディックホームのホームページをお楽しみに!(わ)

2011年7月 4日 18:16

家具も作っています。

ご存知の方もいらっしゃいますが、

アディックでは家具も自前で作っています。

 

最近では家づくりといっしょに家具も、というのは定番ですが、

大概は家具屋さんに外注することが多いので、結構な金額になります。

アディックの家には、さりげなく、おそろいの木の家具が付いています。

 

tanakobo(たなこぼ)は、かゆいところまで手が届く便利な棚から、

一品物の家具までを手掛ける工房、という意味で名付けました。

 

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只今製作中の食器棚。炊飯器用のトレーもこの通り。

内装の時に設置するので、しっかり固定でき、

余分な隙間がないのが、造作家具の利点です。

 

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下駄箱もすっきりと。

扉の内側には、スリッパ掛けなんかも、こんな風に。

 

アディックが問屋町の倉庫街にあるのは、

製作工場が必要だからで、それもすぐそばにあれば、

ちょっとのこともすぐに伝えられます。

昔はこれが当たり前のスタイルだったんですが...。

 

既製品の寸法ではぴったり収まらない!

木の風合いのある家具をおきたい!

地震が来ても倒れない、造り付けの家具がほしい!

何なら、自分で作りたい!

 

そんな方は是非 "tanakobo"へ。

ご相談お待ちしています。

 

 

かわべ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年6月30日 09:16

Shelter(シェルター) レポート。

突然ですが、Shelter(シェルター)をご存知ですか?

3/11に東日本を襲った大震災では、

沿岸地域のありとあらゆる建築物が大津波によって流されました。

そんな中、シェルターの建物だけは残っていた!

しかも、このシェルターは木造の建物というから驚きです。

建築誌ばかりでなく、このニュースは各メディアで取り上げられました。

我々もニュースを聞き付け、はるばる山形県へその実態を見学してきました。

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                  (5/2付 朝日新聞記事より)

 

創業者でもある木村一義社長に直接お話を聞くことができました。

その強さの秘密は木村社長の開発した「KES構法」にありました。

木材と木材を特殊な金物で接合して木の強度を引き出す構法。

でも何といってもその魅力は、木造の大断面構造にあります。

縦横無尽に木材が織り成す美しさには、人々の目を集める魅力があります。

その結果、数々の公共建築物や教育施設で採用されてきました。

 

また、これまで木造では不可能とされていた「大規模木造耐火建築」も、

近い将来可能となるとのことでした。これは大変なことです!

熱く語る木村社長のその熱意に、ただただ圧倒されてしまいました。

 

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シェルター本社社屋の吹抜。勿論KES構法で出来ています。

こんな太い木骨、見たことがありません!

 

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こちらがKESプロトタイプ3階建て(第1号)。

昭和49年、シェルターはここからスタートしました。

中にはこんなものがありました。一辺が50センチの塊。

木もここまでくると、もう木ではありません。

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工場内部。ここで構造体が製造されています。

見てください、塵ひとつないこの綺麗さ!

 

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これがKESの接合金物。錆に強い溶融亜鉛メッキされています。

一般的な建築金物と比べても、見た目からして強そうですね。

 

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7月に開催されるKESの構造見学会の会場。

骨組みを間近で見ることができました。

おっと、ここから先は企業秘密...。

 

途中、さくらんぼ畑へ道草。

ちょうど今が食べごろのさくらんぼの王様「佐藤錦」です。

見てください!まさに紅い宝石です。

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はじめての山形県、その名の通り、山の幸がいっぱい。

お昼にいただいた、肉そば(鶏肉のかけそば)も絶品でした。

 

そして何より木村社長にはお忙しい中、大変お世話になりました。

ご自宅の豪邸には、一同唖然としましたが、

何より社長のご厚意に、恐縮しきりでした。

 

同じ木造建築を手掛ける者として、たくさんの刺激を受けてきました。

すぐにとはいきませんが、いつか追いつけるように、

頑張っていきたいと思いました。

木村社長、社員の皆様、ありがとうございました。

 

株式会社シェルター www.kesfc.co.jp

 

 

かわべ

 

2011年6月24日 13:59

婦中町袋(売地)、ご予約いただきました。

不況、災害、猛暑、豪雨、節電.....

今年は例年以上に苦難続きの日本ですが、ここで負けてはいられません!

さぁ、上を向いて頑張りましょう!

 

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婦中町袋(パピ近く)にある売地、この度ご予約いただきました。

当初は、2区画に分割して、セットプラン用地としていましたが、

一つの大きさで申込をいただきました。

 

登記簿上では約88坪となっていますが、実際測ってみると、もっとありそう。

ということで、売買契約の前に、正確に測量することになりました。

古くに測量されたままの場合、往々にしてあることで、

今回のように、所有者が変わる際には再調査も必要となります。

 

土地家屋調査士の寺崎さんに依頼し、立会いさせていただきました。

 

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まず、基準となるラインとポイントを決めて、

そこからの距離を測っていくのですが、

ここで登場するのが、光波距離計。

計測点で棒を立てて、棒に付いた反射板にレーザーを当てるだけで、

距離が表示されます。その間、わずか1秒弱。おそるべし、です。

 

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勿論、寸分の誤差もなく、0.1ミリ単位まで計測可能です。

これがあれば、巻尺で悪戦苦闘しなくていいのに...。

 

でも、かなりの高額な精密機器ということで、

専門家でないときっと使いこなせません。

 

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こうして、現代の最新機器で測量を終えた敷地ですが、

この後データ解析され、正確な数値が分かるのはもう少し先になります。

 

また、法務局に収められている古い資料などとも照合が必要です。

それは、先祖から、そして新たに受け継がれる大切な財産だからです。

 

普段見ることのなかった測量作業、とても勉強になりました。

寺崎さん、ありがとうございました。

 

 

かわべ

 

 

2011年6月14日 16:11

改装工事、その後...。

5/26のブログでご紹介した、改装現場ですが、

この程、工事は無事に完了しましたので、ご報告。

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何とも雅やかな、趣のある天井になりました。

O様もご満足いただき、何よりです。

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もう一枚、こちらは、玄関ですが、

蔵戸が壁面に掛けられています。

お宝鑑定すれば、相当の値打ちがあるそうです。

 

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お部屋の改装と併せて、内窓の設置をして、

これからの暑さと寒さも気になりませんね。

エコポイントも、今ならしっかりもらえます。

 

 

かわべ